ひばりが丘キリスト教会は日本ホーリネス教団に所属するプロテスタントの教会です



1984年7月、2組の夫婦が一軒の家に集まって礼拝を捧げました。この集まりが基になり、1985年6月30日に神奈川県海老名市のさがみ野駅付近にあった小さな家を借り、「海老名福音キリスト教会」という名称にて教会の歩みをスタートしました。その後、1987年12月に

神奈川県座間市ひばりが丘2丁目に一軒家を購入して移転。名称も「ひばりが丘キリスト教会」に改め、新たな歩みを始めました。

また2001年2月には現在の地に新しく教会堂を建てて移転し、今日に至っています。

住宅街の中にある小さな教会・ひばりが丘キリスト教会はあなたのお越しを心よりお待ち申し上げております。

 


 ♪  こんなこといいな できたらいいな     あんな夢 こんな夢 かなえてくれる 〜

 子どもの頃、ワクワクしながら見ていたドラえもん。今も、ドラえもんを見ると、ほっこりした気持ちになります😊
 ドラえもんの 「ひみつ道具」 については様々な研究もなされており、1,900種類以上あるうちの約100個は、現代の技術で実現しているそうです(数については諸説あり) 。さすがに 「どこでもドア」 の実現は難しいのではと思いますが、「糸なし糸電話=どこでも電話」 は、今や当たり前ですね。

 空想の世界だと思っていたことが実現し、当たり前のことになっていく・・そんなことを考えていると、「当たり前って何だろう?」という思いが湧いてきました。そして、「何が当たり前かは、国や時代によって変わるし、同じ家庭で育っても違うこともある。また、当たり前という考え方や意識が人を苦しめることもあるし、当たり前になってしまうと、その素晴らしさに気づけなくなることも多いのではないか・・」等、様々な思いが出てきました。そこで、「当たり前とは何か」少し調べてみましたが、これは、非常に奥深く哲学的な問いでもあり、簡単に答えを出せるものではないようでした🧐

 調べた中に、「常にそこにあるのが当然だと思い込み、その価値や有り難みを意識しなくなっている状態、感謝を忘れている状態。『有り難い(有ることが難しい)』の反対語」というのがありました。当たり前と思っていることが、本当はとても素晴らしいこと!そのことを意識し、感謝することを大切にしていきたいですね🍀

                                         “ どんなことにも感謝しなさい ”         〜新約聖書テサロニケの信徒への第1の手紙  5章18節〜

 

 

    いい日だ
 つつじの花のむこうを
 老人が歩いて行く
 赤ん坊をおぶっている足どりも
 軽やかだ
  右足 左足 右足 左足
 あっ・片足で立った
 おっ・半ひねり
 すごいなあ人が歩くって
 わたしも前は あんな見事な技を
 こともなく 毎日やっていたのか

 〜星野富弘著 詩画集「風の旅」より〜


〜  報 告  〜

★5月10日(日)   母の日を覚えての礼拝
礼拝後に、楽しい交わりの時を持ちました。          
           
★5月24日(日)  ペンテコステ記念礼拝
礼拝後に、ペンテコステについての簡単な学びの時を持ちました。
 
★6月7日 (日)   ファミリー礼拝
礼拝後におにぎりパーティをして、みんなで楽しい時を過ごしました。

〜  お知らせ  〜

☆6月21日 (日) 10時半〜  父の日を覚えての礼拝
 
☆7月12日 (日) 10時半〜   創立41周年記念礼拝&賛美タイム
ひばりが丘教会にとっての思い出の聖歌、讃美歌などを歌います。

【⛪️主日礼拝】毎週日曜日10時半〜
 礼拝は、キリスト教の信者だけではなく、全ての人に開かれています。皆さんのお越しをお待ちしています🍀
☆ブログに行事の報告や礼拝説教の要約などを掲載し、ひばりが丘教会の様子を紹介していますので、こちらもご覧下さい☺

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神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真実をもって礼拝しなければならない。
ヨハネによる福音書 4章24節

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 教会案内

 

名称: 日本ホーリネス教団ひばりが丘キリスト教会

 

住所: 〒252-0003 神奈川県座間市ひばりが丘3-46-2

 

TEL&FAX:  046 - 256 - 8851

 

主任牧師:平野真理子   

副牧師: 平野信二 ・ 田中あいな

 


主はわが光、わが救い。

 わたしはだれを恐れよう。

 主はわが命の砦。

 わたしはだれにおののくことがあろう。

(旧約聖書 詩篇27篇1節)